MEN'S ヘア専科
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オススメヘア3


撮影に協力して頂いたお客様・・ありがとうございました。
これからも、いろんなスタイルを掲載していきます。



19.全体のカットはベリ−ショ−トで、モデルさんの硬めの髪質を生かし、トップ(天辺)から、えり裾までのモヒカンライン(中央部分)の髪をやや長めに残してあり、前と後ろから見た時は、ナチュラルなショ−トヘア・真横に視線を移すとモヒカンのシルエットが表れる変化を、楽しめるスタイルです。 20.サイドは思いっきりツーブロックに刈り上げてシャープさを・・フロントは自然なクセを生かしバンクさせてルーズさを・・ トップ〜ネープ(えり裾)にかけては大きな束感を出しハードさを・・多彩な質感を取り入れてみました・・。

21.右側は、かなり短めの前髪&えり裾・・左側はやや重さを残しバンクさせた前髪&長めのウルフカットと、左右に”思いきり”長さの差をつけたアシンメトリ−ヘア−で、ウェットなスタイリング剤を付けて、前髪など落ち着いた質感の中に全体の長さをアシンメトリ−(左右非対称)にする事により、斬新さを表現してみました!

22.マッシュルームカット(全体がラウンド(丸みのあるシルエット)をベースに、変化をつけるためネープ(えり裾)を長めに残したスタイル(マッシュ ウルフ)で、ソフトワックスをつける事によりモデルさんのソフトなクセ毛の質感が生かされています。 23.このスタイルは、モデルさんの持つ地毛の色と頭の形を生かし外人風なイメージを狙ってみました。くすんだ色を強調するため、一度かなり明るめにブリーチ(脱色)した後、アッシュ系&マット系のカラーをミックスし色味だけを強く入れました。カットは、カラーのソフトな雰囲気を生かすためネープ(えり裾)は長めでルーズに・・ トップはやや長めでセンターに寄せるようにフォーマルな感じに立たせ、サイドは逆に短めでタイトに収まるようにして部分的な質感のメリハリをつけてあります クセ毛で髪の柔らかい方にオススメのスタイルです。 24.全体的にやや長めのショートにされているお客様で、長さを変えず髪の根元にセニング(梳き)とハズシ(大胆に短い部分を作る)を入れて自由な動きが出るようにカットしました。 ショートヘアでも長さが十分ありパーマやカラーもされていないので、ブローのみではナチュラルに・・ ツヤ感のあるハードワックスをつけて毛先を摘むようにするとハードな中にもシットリした質感に・・などアレンジ可能なスタイルです。

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